works

整備事例

弊社のメンテナンス事例

Fiat500 フィアット車検整備 サスペンション ブレーキパッド 冷却水タンク 整備

ご利用ありがとうございます。
今回はフィアット500、車検整備の様子のご紹介です。
*オートスペースエムでは作業内容のお見積り実施後にお客様とお打ち合わせし作業を行っています。

↓まず気になった部分がサスペンションのガタ(グラつき)でした。
車両をリフトで上げタイヤを手で上方向に持ち上げるとグラつきがありました。
写真右側にあるサスペンションを上部でボディーに取付るマウントのへたりによるもので今回交換させていただくこととなりました。
強化ゴムにより経年劣化や、段差などの衝撃により消耗していったものです。

↑サスペンション本体を取外し
サスペンションの上部にあるマウント・及び付属品を取り換えさせていただきます。
この整備内容は国産車の軽自動車などでもたびたびガタによるお勧めをさせていただくことがある内容となります。 フィアットもこの症状は多いようですね。

↓次にラジエーターのリザーブタンク(サブタンク)の冷却水漏れが確認できましたので
タンク本体を準備させていただきました。
交換には比較的時間がかからない内容となりますが、冷却水漏れはほっておくとオーバーヒートの原因になりますのですぐに対処することが肝心です。
(普段きずかなくても1年法定点検・車検を実施することにより早期発見、早期解決につながります)

↑新品のタンクは綺麗ですね!
この後冷却水(LLC/ロング・ライフ・クーラント)を補水してエア抜きを実施します。
車両を完全暖気させ、冷やして抜けていくようなイメージです。

↑駆け足になってしまいましたが最後にブレーキパッドの交換です。
輸入車はパッドの減りが国産車に比べ早いのでこちらも定期点検などで早めに確認しておきたいポイントです。
とはいえ、輸入車はパッドが減るとセンサーにてドライバーにお知らせする機能のある車両もあります。警告灯が出てもすぐにブレーキが利かなくなるなどのことはありませんので慌てずにオートスペースエムまでご相談ください。

輸入車・国産車の整備車検及び板金や電装品に至るまでご要望にお応えします。

整備事例一覧へ

contact

ご予約優先のご入庫となりますので、
気になることがあればなんでもお問い合わせください。
代車も準備しておりますが、ご予約制となりますので
ご協力お願いいたします。