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整備事例

弊社のメンテナンス事例

Mercedes-Benz Bclass タイヤ交換 (ピレリ)

ご利用ありがとうございます。 本日はメルセデスベンツのタイヤ交換の様子をお届けします。

タイヤ交換は車のメンテナンスの中でも容易なほうではありますが、最近のお車は扁平(タイヤの横の厚み)が薄かったり、ランフラットタイヤの普及により交換に技術が求められるようになってきました。   オートスペースエムでは大口径ホイールのお車やランフラットのお車でも対応いたしますのでよろしくお願いいたします。 では早速行ってみます!

タイヤの溝はもう少し残っていますが、フロントの減り方 前後のゴムの劣化(ヒビ)により交換させていた空くこととなりました。 タイヤはお客様お持ち込みタイヤでの交換となります。

まずタイヤを取り外しますと、ホイールの裏側にあるウェイト(重り)を取り外します。  このウェイトはタイヤホイールのバランス調整のため必要なものです。   タイヤホイールは走行中に回転したときにきちんとバランス取りができていないとハンドルのブレなどが生じ、走行安定に問題を起こすことがございます。 タイヤを交換した場合新たにホイールバランスを取り直す必要があるため古い重りは取り外し、両面固定されている部分はきれいにはがします。

タイヤチェンジャーにかけタイヤを外したところです。当社ではエアーバルブがゴム製の場合は必ずご一緒に交換させていただくよう推奨させていただきます。 ゴムの劣化によりエアー漏れし不具合を起こす前に手を加えることが大事です(タイヤ交換同時であればバルブ代だけの数百円ですみます)

タイヤをホイールに組付けた後はホイールバランスを調整します。   タイヤチェンジャーからタイヤホイールを取り外し、今度はバランサーに取り付けます。

機械に取り付けバランスを点検すると、表示が出てきます。  この数字はタイヤを回転させたときのバランスをきれいに保つためにホイールの内側に何グラム、ホイールの外側に何グラムのウェイト(重り)を付ければバランス取りができます、という具合に数字で示してくれます。    その指示通りウェイトを貼り付け再度検査したときにバランスがとれていれば内側・外側0と表示が出ます。バッチリですね。

ホイールバランス調整が完了したら、タイヤを車両本体へ戻します。  戻す際はホイールの構造・素材によりインパクトレンチを使用せずに、手工具でボルト・ナットを締め付けていきます。 最終締め付けはトルクレンチにて確認をいたします。

最後に、輸入車のお車は特にブレーキダストでホイールが汚れていることが多いため清掃をし作業完了です。ありがとうございました。 タイヤの交換のみでもお受付いたしておりますので是非オートスペースエムへご連絡ください。

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