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整備事例

弊社のメンテナンス事例

ベンツML ブレーキ警告灯 タイヤ交換 ローター研磨(ドリルド・穴あき)

ご利用ありがとうございます。
MercedesBenz ML(W166)の作業の様子です。

↓このように今回はタイヤの摩耗・スリップサインが出ているので交換ご依頼
ブレーキパッド点検の警告灯、パッド交換
ブレーキローター(穴あき・ドリルド)の痛みがあるのでローター研磨の実施をいたします。

↑取り外したブレーキローターとパッドです。
遠目に見てもローターの面がレコードのようにギラギラしています。ディスクローターはパッドと一緒に摩耗します。特に輸入車のローターは摩耗し歪みますので交換をお勧めされるケースがありますが、当社ではできるだけ研磨できそうな状態であれば研磨をお勧めします。
研磨のメリット(ざっくり)
・交換よりかなり安い
・ブレーキが安定する
・新品ローターは歪みやすいが、使用したローターは一度焼が入っている状態なので研磨することにより焼入りローターが完成する。
などなど。

↓このように研磨作業を自社で行うことによりお待たせしません。
ドリルドローターは片面ずつ少しずつ削っていきます。削る量は0.何mmの世界です。

↑このように研磨した後は、する前と比べると全く別物のように変わります。
新品で届くローターはこのような感じです。

↓今回は前後のパッド・およびディスクローターを研磨しますので
残りのローターも進めていきます。

↑ブレーキディスクパッドの新旧を比較した写真です。
ブレーキパッドの厚みが全然違いますね。
写真にあるひものようなものがパッドセンサーになります。ブレーキパッドが減ってくるとこのセンサーに触れるようになり、ドライバーに点検のサインを出すシステムになっています。 主に輸入車にセンサーが多く取り付けられています。

↓くみ上げたところです。
この手のブレーキローターは新品部品だと1枚2万前後するかと思います。
一台分となるとかなり大きいですね。
研磨なら大きさにより異なりますが1枚4.5千円~とお財布にも優しいです。

↑最後にタイヤ交換を進めていきます。
コチラのタイヤチェンジャー大型ホイールやランフラットなども交換しますので
頼もしいです。

↓タイヤ交換じに当社にお持込みいただくこともできますので、ネットで購入したというお客様は是非ご相談ください。
直送していただくことでお持込みの手間も省けます。

ありがとうございました。
今回は、足回りの基本的なメンテナンスでした。
日頃のメンテナンスから修理のご依頼、板金塗装修理、保険修理なども幅広く取り扱っていますのでオートスペースエムまでご相談ください。

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